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広告運用
サービス広告 公開日2025.07.07 最終更新日2026.03.26 読む

広告運用とは
広告運用とは、SNSや検索エンジンに広告を配信し、認知拡大・集客・販売促進につなげるための継続的な施策です。COUNTORでは、主に Instagram広告 と Google広告 を活用し、アカウント設計からクリエイティブ制作、効果測定まで一貫して対応します。
実施内容
◎ 広告アカウント作成(Instagram広告/Google広告)
◎ ターゲット設計(年齢・性別・エリア・興味関心など)
◎ キーワード設計(検索広告向け)
◎ クリエイティブ制作(画像・動画・コピー)
◎ 定例ミーティング・レポート提出
契約期間
1ヶ月〜(※改善・学習を踏まえた運用を行うため、3ヶ月以上を推奨)
費用イメージ
◎ 初期設定費: 30,000円
◎ 出稿料: 50,000円(税別)から(推奨:100,000円〜)
◎ 運用費: 出稿料の30%または30,000円のどちらか大きい方
◎ クリエイティブ制作: 30,000円〜
Instagram広告の特徴

▶ 写真や動画を活用し、直感的に魅力を伝えやすく、潜在層にリーチしやすい
▶ 年齢・性別・エリア・興味関心など、ターゲットを細かく設定可能
▶ 自然な投稿に近い見せ方ができるため、広告感を抑えられる
Instagram広告の種類
◎ フィード広告:タイムライン上に表示される標準的な広告
◎ リール広告:短尺動画を活かし、認知拡大に強い
◎ ストーリーズ広告:全画面表示で没入感を与える、クリック率が高い
Instagram広告事例(出稿料10万円/月の場合)
例:リノベ家具の事例(フィード広告)/目的:nstagramプロフィールへのアクセス
◎ クリック単価(CPC):24円程度
◎ クリック数:約4,000クリック
◎ フォロー数:344
◎ 問い合わせ率(CVR):0.2%程度
◎ 見込める反響:10件の予約・問い合わせ
インテリア系は「認知拡大+写真や動画で雰囲気を伝える」効果が大きく、数多くのクリックを集めて、その一部がファンになり問い合わせにつながるイメージです。高額商品の場合でも、InstagramのDMで直接メッセージが来ることも多いです。
※成果はエリア・競合・クリエイティブ内容により変動します。
Google広告の特徴

▶ ユーザーが検索した「目的」に基づき広告を出せるため、顕在層へのアプローチに強い
▶ リスティング(検索広告)とディスプレイ(バナー広告)の両軸で展開可能
▶ クリック課金制で、費用対効果をコントロールしやすい
Google広告の種類
◎ 検索広告(リスティング広告):ユーザーが検索したキーワードに連動したテキスト広告。購買意欲が高い層に効果的。
◎ ディスプレイ広告:Googleの提携サイトやアプリにバナーを表示。認知拡大やリマーケティングに活用。
◎ 動画広告(YouTube広告):動画の前後や再生途中に配信。視覚的な訴求でブランディングに効果的。
◎ P-MAX広告:検索・ディスプレイ・YouTube・Gmail・Discoverなど複数面を横断して自動最適化。さらに Googleマップやローカル検索結果にも広告を配信でき、来店促進にも対応。
Google広告事例(出稿料7万円/月の場合)
例:婦人科クリニックの場合(リスティング広告想定)/目的:ホームページの予約ボタンクリック
◎ クリック単価(CPC):91円
◎ クリック数:700
◎ クリック率(CTR):10%程度
◎ コンバージョン:315(ホームページの予約ボタンクリック数)
産婦人科は「エリア×診療内容」で検索するユーザーが多く、意欲の高い層にアプローチできるため、少ないクリックでも来院に直結しやすいのが特徴です。
※成果はエリア・競合・クリエイティブ内容により変動します。
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